「巻き爪矯正」に迷う人のためのお役立ちサイト

巻き爪のケアや予防が必要

矯正後はケアが必要

「巻き爪矯正」が終了するまでの期間は、手術するより長いといわれています。
しかし、手術をしたときも術後のケアが重要なのはいうまでもありません。
そのため、手術を選択した場合でも、完治までは時間がかかると承知しておきましょう。

矯正後はきちんとケアしないと、再び巻き爪になるリスクが少なくありません。
そうならないためには、医師の指導をきちんと守ることが大切です。
もし、巻き爪が再発したときは、なりよりも再矯正に踏み切る必要性がでてきます。

足が痛い状態で歩き続けると、体への負担が避けられません。
また、患部の炎症や膿などによる感染症のリスクなどが懸念されます。
このような理由から、治療した場所に異常を感じたときは、速やかに医師の診察を受けることをおすすめします。

日頃からの予防も大切

巻き爪の再発予防はもちろん、巻き爪にならないためには、日頃からの生活を見直すことが大切です。
巻き爪は手にも起こりますが、足に起こりやすいことを知っておきましょう。
特に親指に多く、爪の両端が内側に曲がるなどの特徴がみられます。

このような理由から、巻き爪は「爪」に原因があるとのイメージがあります。
実際、深爪が原因のひとつとして考えられるからです。

しかし、巻き爪の原因はほかにもあることを認識しておく必要があります。
たとえば、歩くときに足の内側に力を入れると、爪にも負担がかかってきます。
また、つま先の細い靴などが悪影響を及ぼすことも把握しておきたいですね。

なお、足を締め付けるような窮屈な靴を履くと、外反母趾などのリスクも懸念されます。
そうならないためにも、履物選びには慎重にすることが大事です。


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